宅建(宅地建物取引士)の試験勉強方法のなかでも、一番効率がよくて確実…と合格者もおすすめするのが通信講座です。

でもいざ通信講座を探し始めると、仕事の資格を扱っている講座は多いのでどれを選んでよいのか迷ってしまう人も多いでしょう。

宅建の通信講座は何を基準に選べばよいのでしょうか。

通信講座はテキストが重要!


仕事の資格を通信講座で勉強する時、一番重要になるのがテキストです。
テキストの良し悪しで合格・不合格が決まる!と言っても過言ではありません。

ひとくちに通信講座といっても値段も内容もさまざまで、テキストの構成にも大きな違いがあります。

宅建の場合、法律用語や不動産専門用語も数多く登場するのでテキストを読みこなすだけでも大変です。

白黒印刷で文章だけが書かれているテキストの場合、読んでいるうちに飽きてしまったり、理解不能な状態になりがちです。

重要なポイントは他のカラーで強調されていたり、図表やイラストで解説していたりと、楽しく読み進められるような構成にしてあるテキストを使用している通信講座を選びましょう。

特に4色のフルカラー印刷でメリハリのあるテキストは、視覚にも訴えるので重要事項が記憶に残りやすくなります。

通信講座専用に収録された講義DVDも大切!


また読むテキストだけではなく、観たり聞いたりできるテキストもある通信講座を選ぶことも大切です。

DVD教材が付いている通信講座を選んでください。目で観て耳で聴く講義はテキストを読むだけよりも効果的に重要事項を覚えることができます。

ただし、DVDは通信講座専用に収録されたものを選んでください。

通学講座の授業風景を撮影したDVDは途中に雑音が入ったり、単調だったりするため飽きてしまいがちです。

スタジオで通信講座専用に収録したものだと、直接カメラ目線で講師が語りかけてくるので迫力が違います。

画面を観てるとぐんぐん引き込まれるので講義内容も自然と頭のなかに入りやすくなります。

通信講座はテキストや教材が一番大切です。後で失敗した!と後悔しないように、グレードの高い充実した内容の通信講座を選ぶようにしてください。